ふわりのぽつり

うたって踊って恋をするような世界ってすばらしいよねって。

まるちゃん

さくらももこさんが亡くなった。

 

ガンだって。

 

病気だなんて、全然知らなかった。

 

 

ちびまる子ちゃんを小さい時からずぅっと見てて、大きくなった頃にはおかあさんから「もものかんづめ」だとか「さるのこしかけ」だとかを貸してもらってたなあ。

 

さくらももこが漫画家になりたくて、絵を描いて、大きくなって、ちびまる子ちゃんができて、本になって、アニメになって、ってすごいことだよなあ。

 

 

コジコジもだいすき。

 

 

絵のタッチやキャラクターだけじゃなくて、すぅーっと染み込むような言葉がたくさんのってるところも好き。

 

 

忘れちゃいけないこと、たくさん。

愛を誓うとき

平成最後の夏。

 

もったりと暑くて、うなだれちゃうような毎日。

 

「毎年こんなに暑かったっけ?」と、毎年言ってる、そんな夏。

 

 

 

暑さが幾分やわらかかった7月の頭、最愛の彼からプロポーズを受けた。

 

 

どうやらわたしは年内に苗字が変わりそう。

 

 

人生って不思議。

 

見知らぬ者同士が出会って、好き同士になって、家族になるんだもんな。

 

 

実家に挨拶に行ったり、両家の顔合わせだとか家探しだとか。

 

やらなきゃならないことは山積みで、幸せをカタチにするにはなかなか大変らしい。

 

 

 

春に彼と出会って、夏にはプロポーズ。

 

こうやって季節の思い出が増えていく。

 

秋や冬には何が待ってるだろう。

目に見えないものは創り出せる

今週のお題「わたしのモチベーションを上げるもの」

 

モチベーションを上げるもの、たくさんあります。

 

なんてったって気分屋なので、

楽しい飲み会の前も、好きな仕事の前だって、なにかしらそこに向かうまでのモチベーションを保つのが苦手です。

 

 

一番のアイテムはおめかし。

 

今日は「ダークナイト」のジョーカーのつもりで出かけよう!と意気込んで、パープルな洋服にグリーンのマスカラをまとって外出してみたり。

 

今日はにんじん!と決め込んで、グリーンのブラウスにオレンジのスカートをまとって外出してみたり。

 

そんなことでも1日楽しく過ごせちゃう。

 

 

 

そして、かばんに忍ばせるアイテムも大事。

 

洋服と合わせたボールペンに、おろしたてのハンカチ。使うか分からない絆創膏やちいさいソーイングセット、いい香りがする細かいフェイス用ミストに大好きなグミ。

 

なくても困らないようなものたちが、わたしの毎日を少しだけ楽しくしてくれています。

 

 

 

これだけ暑いと外に出るだけでも億劫で、日々あらゆることへのモチベーションは下がりがち。

 

明日はきっと、ララランドを意識しながら、原色を身にまとって出かけよう。

 

やってきたね7月

7月に入って、ばさばさと降ってくる仕事たちと、上司からの要望。

 

 

いままでは上に立つ立場じゃなくたって心持ちは同じ!!という気持ちで働いてきたけれど、やっぱり立場というものは違うんだと実感中。

 

 

それだけ責任があり、期待もあり、数字だって背負わなくちゃいけないんだもんな。

 

 

 

あらゆる仕事のプレッシャーと、連日のサッカーによる寝不足からか胃を見事に壊すわたし。

 

センシティブ。

 

 

胃を壊したら口内炎がとまらなくなって、悪循環が起こってしまった。

 

あーあ。

 

 

 

明日からはお楽しみなプチ旅行。

 

ここは一旦お仕事はおうちに留守番してもらうとしてゆっくりしてこよう。

上半期のハイライト

今週のお題「2018年上半期」

 

少し前にも書いたけれど、2018年に入ってからのわたしは目まぐるしかった。

 

 

1月

年が明けてもなお、わたしは不毛な恋愛中。

むしろ恋愛と自分で言っているだけの、人には自慢できない関係。

 

仕事だって、なんだかもやもや。

裏切られたり、がっかりしたりの連続だった。

 

 

2月

2年間どうにも進展することなく立ち往生していた不毛な恋愛にいよいよ嫌気がさしてきたころ。

懐かしい友人に会って、なんだか流れが変わりそうな予感を抱えていた。

 

 

3月

転職。

心機一転、いままで降り立たなかったような、降り立つとも思っていなかった場所で働くことになった。環境を変えるって大事。

 

不毛な関係にもさようなら。

案外さっぱり忘れられて、相手にも甘んじて受け入れてきた自分にも疲れてたんだな、と実感。

 

久しぶりに会った友人から拡がる輪。

いまの彼との出会ったのもこの頃。

 

 

4月

絵に描いたみたいな告白と、絵に描いたみたいな彼氏。

誰かが歌っていた「肉眼で確認できる愛」とはこのこと。

 

甥っ子も誕生。

「おばさん」という新しい肩書きを手にして、わたしの人生がまたぐんと拡がった気がした。

 

 

5月

しあわせと充実しかない毎日。

わたしは本当にラッキー。

愛とか、優しさとか、やりがいとか。そんな目には見えないけれど人生でずっと忘れず持っていたいものたちをばちばちに感じる日々。

 

 

6月

とんとん拍子の出世。

なんと社内最速!

偶然の再会や、ラッキーなハプニング。彼と一緒にいるとどうやら幸運を引き寄せるらしい。

 

 

 

 

そんな上半期。

 

別れて、辞めて、始めて、出会った。

 

半年間の出来事とは思えないほどたくさんのことがあって、半年前とは大きく環境も自分自身も変わった。

 

 

このスピードで下半期も駆け抜けて、きっとわたしは今年が終わる頃、いまよりもっと成長しているはず。

 

さよなら、ジューン

やってきますね、7月。

 

 

あっという間に2018年も半分が終わろうとしているらしい。

 

 

「平成最後の夏」だなんて言われているけれど、それってとってもロマンチック。

 

高校最後の夏、だとか

最後の文化祭、だとか

独身最後の夜、だとか

 

人生にはいろんな「最後」イベントがあるけど、どれもエモくて、どこか悪くて、胸がきゅうっとなる。

見えない何かに少しばかり後押しされるような感覚もあったりなかったり。

 

 

そんなわたしも、どうやら平成最後の夏が独身最後の夏になりそう。

 

 

うまくいくときはトントン拍子だよ、だとか

出会うときは出会っちゃうんだから、だとかはわたしの人生には起こらないものだとどこかで諦めていたけど、わりとベタな人生だったみたいです。

 

 

恋愛も、仕事も、すべてが目まぐるしく進んでいって、それがとっても心地のいいスピード感で、チャンスに恵まれた人生に産んでくれてありがとう!と両親に感謝せざるを得ない今日この頃。

 

 

 

彼と出会って、わたしと彼の生み出す幸せで、きっと地球も少しばかり太ったような気がするくらい。

 

そんな惚気がこぼれるくらいに満たされる上半期。

 

 

父の日に思うこと

今週のお題「おとうさん」

 

小さい頃、わたしが父親に抱いてたイメージは「怖さ」しかなかった。

 

いつだって無口で、豪快に笑うわけでもなければ微笑みながらわたしと妹を見守ることだってなかった。

 

そんな、わたしが初めて接する大人の男性だった父親は、怒っていなくたって同じ空間にいるだけで少し緊張してしまうような、そんな存在だった。

 

 

それでも、たまのたまに、休日にお布団にごろんとなる父親に足で支えられ、ぶーんと飛行機ごっこをした時の楽しさや、「すごいやん」と学校で書いた作文や絵を褒められた時の嬉しさはよく覚えている。

 

母親にだって、おじいちゃんやおばあちゃんにだって褒められればうんと嬉しかったけれど、父親のそれとは何かが決定的に違ったように思う。

 

 

 

少し大人になってから、わたしは父親とよく喧嘩するようになった。

 

 

もともと性格が似ているのだと思う。

どちらも負けず嫌いで、諭したがりで、かっこつけなのだ。

 

馬鹿ほど大きい声で怒鳴られたこともあれば、石になるんじゃないかと思うくらい鋭い目で睨まれたこともあるし、静かに口論したこともある。

 

 

お酒を一緒に飲むようになって、仕事についてだったり愛や結婚について話したこともある。

 

 

それは言い合いの発端にもなりえたし、お互いを尊敬し合う機会にもなったし、お互いの思わぬ面を目にするきっかけにもなった。

 

 

 

きっとこれからも、決して多くはないけれど中身のぎゅぎゅっと詰まった会話を交わしながら、娘として、父親として、1人の人間として、お互いに成長していくのだと思う。

 

 

大人になって分かる父親の大変さもあれば、我が子を見て思い出す、若かりし頃の夢があるのかもしれない。

 

 

そんなことを考えながら今日も互いに仕事につとめて、愛する人のために想いをめぐらせている。

 

素敵な人生に育ててくれてありがとう。