ふわりのぽつり

うたって踊って恋をするような世界ってすばらしいよねって。

2人で生きていく準備

「結婚」というイベントが間近に迫ってきて、誰かと一緒に生きていくということは幸せだけれど非常に体力を使うということを始めて知った。

 

 

「顔合わせ」「結婚指輪」「新居探し」

 

 

探す、という行為ばかり。

 

 

せっかくだから、という思いで兄弟姉妹まで呼ぶことにしたわたしたちの勝手だけれど、それぞれの旦那さんや子供たちを含めたら、ちょっとした同窓会規模になったし、個室探しはもちろんだけど金額もヒーヒーものになった。

 

 

華奢なジュエリーなんかつけないわたしはジュエリーブランドに疎すぎて、結婚指輪はなにを基準に選べばいいのか分からなさすぎる。

 

というか、指輪世の中にありすぎ。

 

 

2人で暮らす新居だって、探せど探せど誰かに先を越されてばかり。

 

わたしはシフト制の仕事だから、土日休みの彼と一緒に内見に行くのすら手こずる。

 

家だけじゃなく家具や電化製品、もろもろ見に行かなくちゃいけないものはたんまりとある。

 

 

結婚するのって大変。

 

 

入籍したらしたで、名義変更で女性はかなり大変らしい。

 

ボタンひとつで終わったらいいのにな。

 

 

顔合わせのお店も指輪も新居も、いっそのこと誰か勝手に決めてくれよと思うけど、一生に一度だもんな。がんばろ。

 

 

 

 

まるちゃん

さくらももこさんが亡くなった。

 

ガンだって。

 

病気だなんて、全然知らなかった。

 

 

ちびまる子ちゃんを小さい時からずぅっと見てて、大きくなった頃にはおかあさんから「もものかんづめ」だとか「さるのこしかけ」だとかを貸してもらってたなあ。

 

さくらももこが漫画家になりたくて、絵を描いて、大きくなって、ちびまる子ちゃんができて、本になって、アニメになって、ってすごいことだよなあ。

 

 

コジコジもだいすき。

 

 

絵のタッチやキャラクターだけじゃなくて、すぅーっと染み込むような言葉がたくさんのってるところも好き。

 

 

忘れちゃいけないこと、たくさん。

愛を誓うとき

平成最後の夏。

 

もったりと暑くて、うなだれちゃうような毎日。

 

「毎年こんなに暑かったっけ?」と、毎年言ってる、そんな夏。

 

 

 

暑さが幾分やわらかかった7月の頭、最愛の彼からプロポーズを受けた。

 

 

どうやらわたしは年内に苗字が変わりそう。

 

 

人生って不思議。

 

見知らぬ者同士が出会って、好き同士になって、家族になるんだもんな。

 

 

実家に挨拶に行ったり、両家の顔合わせだとか家探しだとか。

 

やらなきゃならないことは山積みで、幸せをカタチにするにはなかなか大変らしい。

 

 

 

春に彼と出会って、夏にはプロポーズ。

 

こうやって季節の思い出が増えていく。

 

秋や冬には何が待ってるだろう。

目に見えないものは創り出せる

今週のお題「わたしのモチベーションを上げるもの」

 

モチベーションを上げるもの、たくさんあります。

 

なんてったって気分屋なので、

楽しい飲み会の前も、好きな仕事の前だって、なにかしらそこに向かうまでのモチベーションを保つのが苦手です。

 

 

一番のアイテムはおめかし。

 

今日は「ダークナイト」のジョーカーのつもりで出かけよう!と意気込んで、パープルな洋服にグリーンのマスカラをまとって外出してみたり。

 

今日はにんじん!と決め込んで、グリーンのブラウスにオレンジのスカートをまとって外出してみたり。

 

そんなことでも1日楽しく過ごせちゃう。

 

 

 

そして、かばんに忍ばせるアイテムも大事。

 

洋服と合わせたボールペンに、おろしたてのハンカチ。使うか分からない絆創膏やちいさいソーイングセット、いい香りがする細かいフェイス用ミストに大好きなグミ。

 

なくても困らないようなものたちが、わたしの毎日を少しだけ楽しくしてくれています。

 

 

 

これだけ暑いと外に出るだけでも億劫で、日々あらゆることへのモチベーションは下がりがち。

 

明日はきっと、ララランドを意識しながら、原色を身にまとって出かけよう。

 

やってきたね7月

7月に入って、ばさばさと降ってくる仕事たちと、上司からの要望。

 

 

いままでは上に立つ立場じゃなくたって心持ちは同じ!!という気持ちで働いてきたけれど、やっぱり立場というものは違うんだと実感中。

 

 

それだけ責任があり、期待もあり、数字だって背負わなくちゃいけないんだもんな。

 

 

 

あらゆる仕事のプレッシャーと、連日のサッカーによる寝不足からか胃を見事に壊すわたし。

 

センシティブ。

 

 

胃を壊したら口内炎がとまらなくなって、悪循環が起こってしまった。

 

あーあ。

 

 

 

明日からはお楽しみなプチ旅行。

 

ここは一旦お仕事はおうちに留守番してもらうとしてゆっくりしてこよう。

上半期のハイライト

今週のお題「2018年上半期」

 

少し前にも書いたけれど、2018年に入ってからのわたしは目まぐるしかった。

 

 

1月

年が明けてもなお、わたしは不毛な恋愛中。

むしろ恋愛と自分で言っているだけの、人には自慢できない関係。

 

仕事だって、なんだかもやもや。

裏切られたり、がっかりしたりの連続だった。

 

 

2月

2年間どうにも進展することなく立ち往生していた不毛な恋愛にいよいよ嫌気がさしてきたころ。

懐かしい友人に会って、なんだか流れが変わりそうな予感を抱えていた。

 

 

3月

転職。

心機一転、いままで降り立たなかったような、降り立つとも思っていなかった場所で働くことになった。環境を変えるって大事。

 

不毛な関係にもさようなら。

案外さっぱり忘れられて、相手にも甘んじて受け入れてきた自分にも疲れてたんだな、と実感。

 

久しぶりに会った友人から拡がる輪。

いまの彼との出会ったのもこの頃。

 

 

4月

絵に描いたみたいな告白と、絵に描いたみたいな彼氏。

誰かが歌っていた「肉眼で確認できる愛」とはこのこと。

 

甥っ子も誕生。

「おばさん」という新しい肩書きを手にして、わたしの人生がまたぐんと拡がった気がした。

 

 

5月

しあわせと充実しかない毎日。

わたしは本当にラッキー。

愛とか、優しさとか、やりがいとか。そんな目には見えないけれど人生でずっと忘れず持っていたいものたちをばちばちに感じる日々。

 

 

6月

とんとん拍子の出世。

なんと社内最速!

偶然の再会や、ラッキーなハプニング。彼と一緒にいるとどうやら幸運を引き寄せるらしい。

 

 

 

 

そんな上半期。

 

別れて、辞めて、始めて、出会った。

 

半年間の出来事とは思えないほどたくさんのことがあって、半年前とは大きく環境も自分自身も変わった。

 

 

このスピードで下半期も駆け抜けて、きっとわたしは今年が終わる頃、いまよりもっと成長しているはず。