ふわりのぽつり

うたって踊って恋をするような世界ってすばらしいよねって。

1/22 ネオンイエロー

いつもと違うルートで職場へ。

 

混雑を避けてルートを変えたにも関わらず、想像の5倍は混んでいた。

 

息が苦しくなるほどにぎゅうぎゅうに詰め込まれた電車。

乗りたくないけど、乗らないわけにはいかないものね。

 

 

お疲れ様です、日本人。

 

 

夜は久しぶりに手料理を。

 

彼のお父さんの味をまさかの再現出来ていたらしい。

うれしい。

 

 

ベッドの上で久しぶりに聴いたバナナムーン内での星野源の歌声。

 

毎年歌声が素敵になってるように思う。

 

 

豪勢な歴史的建造物を見て、「ディズニーランドみたい」と言ってしまうように、感動が薄れちゃうことって少しばかり悲しいよね、な夜。

1/21 夜マック

久しぶりにがつんとお昼にコンビニ弁当を食べたら、自分でも驚くほどの速さですべてが胃に吸い込まれてびっくり。

 

 

スープひとつだけ買うお姉さんを見て、ちいさい胃って羨ましいな、と思う。

 

 

 

混雑した電車に揺られて我が家へ。

 

満員電車の中での会話は筒抜けすぎる。

 

酔って鞄を盗られたお兄さんの話。

実家で待ってるあったかいごはんの話。

 

学校の教室にいるみたいな感覚。

 

 

夜ごはんもジャンクに食らう。

 

ビッグマック

 

あと6つは食べれたな、なんて思いながら、

眠る前にきっちり胃がむかむかしていたから、やっぱりちゃんと歳をとっていたみたい。

 

 

枕元においたヒノキの加湿器がいい香り。

1/20 縄張り争い

アルコールでたぷたぷとなった重い体を無理矢理起こす朝。

 

だらだらと朝ごはんを食べて、熱いお湯を頭からかぶれば、普通の休日を送れるレベルまでには回復。

 

 

せっかくだからと中華街まで出かけることに。

 

熱々のスープがこぼれる小籠包に、ちいさくかわいい手鞠餃子。

お腹もあったかくて幸せ。

 

 

その足でぷらりと散策したのちに、おいしいお寿司もぱくり。

 

お寿司皿とアルコール皿がほぼ同数なわたしたち。

 

肝臓が強いカラダに産んでくれてありがとう。

 

 

ショッキングだったのは、

カラスが縄張り争いなのか2対1で攻撃をしていたこと。

きっと、息の根を止めるまでやるつもりだったのだと思う。

 

あのカラスは大丈夫だっただろうか。

仲間に助けてもらえただろうか。

 

わたしが割って入ればなにか変わっただろうか。

1/19 内輪ネタ

最近始めた酵素ドリンク。

 

痩せるかどうかはおいておいて、肌の調子がすこぶる良い。

高いだけある。

 

 

心がドーナツ型になっちゃう時もある〜なんて口ずさみながら仕事を終えて、両親と彼とでごはん。

 

 

わたしたちは仲が良い。

 

義理とか実の、とか、

そんなことが気にならない関係を築くのが夢だったから。こんな幸せなことはない。

 

しこたま赤ワインを体に流し入れて、たくさん笑って、みんなでニタニタと笑いながら眠った。

1/18 手書き文字

久しぶりに電車でぎゅうっと押しつぶされながら向かったお仕事。

 

思いがけずに楽しい一日。

 

 

お昼に食べたチリトマト。

誰かがチリチリトマトが好きだとか言ってたような去年。

 

すっかり頭から追い出せたと思っていたのに、夢に出てきちゃって自分にがっかり。

美化されすぎて、わたしのことを「ちゃん」づけで呼んでいた。あほらしい。

 

 

夜は作ってもらったごはん。

 

にんにくが効いていた。

彼はほんとににんにくが好きだな。

 

 

夜に響くよ、恋する凡人。

1/17 皿を探す

初めての合羽橋道具街へ。

 

食器はもちろんのこと、[やきとり]と書かれた提灯やメニューの看板、券売機まで並んでいてびっくり。

 

お腹をすかせていたわたしは、看板が店頭に出ているお店を何度となくカフェやなにかのお店と間違えてしまい、その度にひどく落胆しました。(それほどにお腹がぺこぺこだったのです)

 

 

食品サンプルのお店で見つけたオクラのイヤリング。買ったらよかったと今更ながらに後悔。

 

 

半分ほどお店を見たところで、ようやくお昼ごはん。

 

チキンオーバーライスという、ニューヨークの屋台で流行っているらしいごはんを注文。

 

 

ヨーグルトソースにチリソースがかかっているオシャレ飯。

味わったことのない味にややお口がハテナハテナ。

 

食べてるお店のトイレがかわいらしかった。

 

 

お腹も膨れて、合羽橋を折り返し。

 

 

お皿って重いんだな、と痛感するほどに買い込みました。

 

帰ってダイニングテーブルに並べたお皿たちを見てにんまり。

 

どうしてあんな素敵な色が出せるのだろう。

 

わたしの料理も3割り増し、気分もきっとルンルンだろう。

1/16 今日は何曜日

2018年は映画もあまり見ていないし、本も読んでいない。

好きだったライターさんの記事も読まずに、ただ愛し合ってお酒に溺れる毎日だったものだから、2019年はそれを正したいところ。

 

 

一体今日は何曜日だったんだろう?

 

分からなくなるほどに年が明けてからリズムは掴めないままだし、仕事にもあまり行っていない。

 

 

久しぶりにお化粧をしたら気のせいか二重幅が広くなっていた気がした。

 

 

瞼にオレンジをのせて母とランチへ。

 

 

あらゆる葉っぱが美味になるのではないかと思うほどにおいしいドレッシングがかかったサラダに、昼間から贅沢すぎて怒られるレベルのお肉。

もちろん飲み物はワイン。

 

昼間に飲むお酒が格別おいしいのは何故だろう。

 

 

夜は手作り餃子。

 

もう少しガツンとさせたらよかったな。

やや失敗。

 

 

 

ベッドの上で聴く風味堂スピッツ

 

ボヘミアンラプソディーの映画の中でフレディが「聴いた人は思うだろう、これは自分のものだと」と言っていたけれど、そう思わせる歌をうたう人はすごい。

 

間違いなくわたしのものだった。

 

 

 

寝ている彼がわたしの頭をなでる。

 

無意識なのか、なんなのか。

 

 

去年が始まる頃には予想もしていなかった、旦那さんという存在。

 

来年を迎える頃には、今はまったく想像できないなにかを手にしているのかな。